IE9ピン留め
マンションのリフォーム
久しぶりに大阪へ行ってきました。
人の密度と、道に溢れるクルマに、改めて驚きました。
もうすっかり、田舎ぐらしに慣れてしまっていますから。

大阪へ行った目的は、
所有するマンションのリフォームが完了して、
その検収をするためです。
新築のようにピカピカになりました。
これでやっと、
安心して借りていただく方に、住んでいただけます。








総工費は、70万円ちょっとです。
2社に見積りを取って、105万円と高額の見積りを出してきたところがありましたが、
安いところに決めました。
マンションの管理業者に任せたのです。

洗面は、新しいものに交換しています。



もちろん、全ての壁紙も換えました。
防カビ仕様です。





# by eaglei | 2012-01-29 22:54 | Trackback | Comments(0)
騙された奴が悪い?
マニフェストに関しては、
もう民主党政権が産まれる前から、「できるわけがない」 と、
このブログで、さんざ詳しく指摘しておいた。
今や、僕の見識は当たっていたと自負している。
まあ、誰でも現実を少しでも直視できるならば、
当然のことであるが・・・・。

「騙された人が悪い」とは言わないが、
かつてそう言っていたブロガーは、民主党のサポーターだったけ?!


あいかわらずに、ブーメラン。
好きなんですね、ブーメランが・・・・。




今年の選挙で、民主党は完全に終焉を迎える。
それにしても、
政治家の言葉は信用できないものである。
話題になって、もうみんな見ているだろうが、
証拠としてこのブログにも残しておこう。









関連記事①

# by eaglei | 2012-01-29 08:56 | Trackback | Comments(4)
三つの断層
昨日に紹介した山崎断層は、僕が住むところから離れている。
(会社の側には走っているが・・・)
住まいは大丈夫かと、少しは安心していたが、
よくよく調べてみると、家の近くには三つの断層があった。
どれも、家から10kmくらいの距離にある。
ネットで調べて、知った!

左から、
青野町断層、御所谷断層、大谷断層




どこに住んでも、安心できないってことか。
災害に対しての緊張感は、常に持っているべきと考えることにしよう。


播磨地方にお住まいの人のために、
断層及び地震に関するリンク集を載せておこう。

小野市のHP「山崎断層帯と近くの活断層」
原子力発電環境整備機構による「加東市」の調査
加東市域の推定活断層分布図
兵庫県の活断層について
神戸新聞 「山崎断層」被害を算出 「御所谷断層」は未知数
神戸新聞 御所谷断層 篠山、丹波で「6強」 中央防災会議が指摘



断層の場所を知っていれば、異変に注意して、警戒することができる。
災害に関する情報は、何よりも大切である。








今朝の新聞には、こんな記事が載っていた。
南海地震の起きる可能性は、メチャ高い。
1707年の地震では、四国の海岸には30mの津波が襲った。







# by eaglei | 2012-01-28 22:08 | Trackback | Comments(0)
山崎断層
会社の工場は、耐震構造になっている。
床下にバネが埋め込まれていて、揺れを減らすことができる。
「そんなことまでする必要は無いのに」 と思っていた。
内陸だから地震の心配は無いはずだ。

ところが、
最近になって、会社の側を活断層が走っていることがわかった。
長さ87kmに及ぶ「山崎断層」だ。





地震と無縁の地に住んでいると思っていたら、そうでもなさそうだ。
乱世だから、いつ地震が起きてもおかしくない。
本を買って調べてみた。
昭和59年の5月30日に姫路で、山崎断層による震度4の地震が起きていた。





いつ地震が起きても対処できるように、準備を怠らないようにすべきである。
まずは、ホームセンターで買ってきた。
手回し式充電ラジオとアルミシートの防寒寝袋。








家具の転倒防止器具とか、水を運べるポリ容器も買っておこう!


# by eaglei | 2012-01-27 05:45 | Trackback | Comments(0)
意訳 Jerusalem
僕の好きな曲、ウィリアム・ブレイクの「エルサレム」を、
意訳してみました。

ゆうこさんの訳を参考に、
自分なりに感じている表現にしました。





Jerusalem

And did those feet in ancient time
Walk upon England's mountains green?
And was the holy Lamb of God
On England's pleasant pastures seen?

And did the Countenance Divine
Shine forth upon our clouded hills?
And was Jerusalem builded here
Among these dark satanic mills?

Bring me my bow of burning gold;
Bring me my arrows of desire;
Bring me my spear; O clouds, unfold!
Bring me my chariot of fire!

I will not cease from mental fight,
Nor shall my sword sleep in my hand,
Till we have built Jerusalem
In England's green and pleasant land.




その昔、師の歩みは、
イングランドの 緑の山々まで及んだのか。
師弟不二の民衆のリーダーが、
この輝く大地を 通られたのか。

あの凛々しき鋭く光る眼光が、
雲に覆われた この丘で 輝いたのか。
そして 建てられたのか、仏国土となるこの地にも法城が・・・・、
第六天の魔王が支配する あの地にも・・・・。

持ち来たれ、わが 燃ゆる 黄金の弓を ここに。
わが 望みの矢を ここに。
わが 槍を ここに。 ああ 雲よ、散り行け!
わが 炎の戦車を ここに。

止めはせぬ、わが心の闘いを。
眠らせてはおかぬ、わが手の中で この剣を。
必ずや 打ち建てるのだ、王仏冥合の仏国土を、
この うるわしい 地球全体に・・・・。






あのELPも歌っていた~!



















# by eaglei | 2012-01-26 06:29 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >