IE9ピン留め
古都の「反権力」
昨日の記事で紹介した池田信夫氏は、ブロガーとして有名だ。
少し言葉が悪いので、不良オヤジの部類に入るだろう。
けど、世の中を見る目は鋭い。
その思想にすべては賛同はしないけど、書いていることに考えさせられる。

どこの出身かと思ったら、自ら京都であることを紹介していた。
「京のお茶漬け」

京都は僕が住むところから近い。
20日に高速道路が開通するが、そうなったらさらに早く行ける。
道路の渋滞が緩和して、30分で着けるだろう。
けど、京都市内に入れても、市内が渋滞で動けない場合が多いだろう。

京都には、このブログを初める時からお世話になった人が住んでいる。
このブログを立ち上げられたのも、その人のおかげである。
今も感謝している。
また、定期的に訪れている京都のブロガーさんもいる。

みなさん一概に同じでないけど、
知っている人にはそういう人もいないけど、
京都には不思議な政治思想を感じます。

鎌倉もそうであったけど、左より思想の人が多いからです。
京都も鎌倉も決して貧しい人々が住んでいるわけでない。
むしろ、いわゆるインテリと呼ばれているセレブが多い。

また北海道と大分は、
僕が嫌いな社民党支持の人が多い。
いずれも「反権力を語る」人々だ。
こういった地域性があることも面白い。


池田信夫氏は、次のように語っている。


 京都にながく共産党府政が続いたのも、このような面従腹背の習性によるものだろう。自民党と共産党を競わせ、決して一つの権力にはコミットしない。こうして昔からマルクス主義に親しんでいるので、京都人は社会主義にも幻想を持っていない。そういう土地に育った私から見ると、国家が永遠に債務を返済してくれると信じる人や、派遣村で貧しい人々を救えと国家に求める人は、権力に裏切られたことのない幸福な日本人の典型にみえる。そういう人に限って「反権力」を語ったりするのだが。



反権力は良いけれど、民主党政権の権力を、
左よりの人々はどういった目で見ているのだろう。
鳩山政権に対して、何も声が上がらない。
僕からしたら、支持するのは単にルサンチマンから出たものだけのように思える。
自分の不幸を、誰かの所為にしたいだけ・・・・?


by eaglei | 2010-03-14 23:59 | Trackback | Comments(0)
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