映画 「ホワイトハウス・ダウン」
雨降りの土曜日、
三田へ映画を観に行った。
観たのは「ホワイトハウス・ダウン」
ちょっと過去に放映された日本映画に、内容が似ているような気がした。
メチャ、面白かった~!
「風立ちぬ」よりも、ずっと席が埋まっていたように思えた。
年配の方が多かったことも特徴だ。
若者向けなのに、どうしてだろう?
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さて、内容は、
ダムがホワイトハウスに代わっだけで、
織田裕二が主演だった 「ホワイトアウト」に似ているような・・・・。
また、
SPが国会議事堂を占領した映画 「SP 革命篇」にも似ているような・・・。

二つを混ぜ合わせたような内容だ。
どちらもすごかったから、
だから、その合わせたような映画「ホワイトハウス・ダウン」は、
最高に楽しめる映画だ!

だけれども、
単なるアクション娯楽映画では、なかった。
その映画に込められたメッセージは、アメリカの病理をえぐり出したとも言えるぐらいだ。
僕が前に、
このブログ記事として書いた、
あの有名な「アイゼンハワー元大統領の辞任演説」が、思い出される。

アイゼンハワー元大統領が鋭く指摘したアメリカの病理、
「軍産複合体(Military-industrial complex)」は、まだ生きながらえている。
まるで地球を蝕む悪魔のように・・・・。

世界を理解しようと思うなら、
必ず観ておくべき映画の一つであろう。

オリバー・ストーン監督が好きだけど、
この映画を観て、この映画監督のローランド・エメリッヒも好きになった。






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by eaglei | 2013-08-24 23:09
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