仏縁と境涯
人のため、社会のために行動すれば、
心は大きくなる。
また人は、自我に固まって、心が狭くなって、
自分を見失って、不幸へと転落してしまう存在でもある。
小さな心では、幸せになれない。

どう生きるべきかは、明白である。
大きな心、大いなる自我を持つことであろう。
幸せになる方法は、これしかないとまで言える。

心の大きさをあらわすものとして、「境涯」という言葉がある。
その人の境涯で、生き方に差が出きてしまう。
境涯で、その人が、
どれほどの者かということまでも、わかってしまう。

自分の「境涯」は、
どれだけ仏縁を結べたかで決まる。
我が境涯を拓くには、仏縁を結ぶ行動があってこそである。

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自分が思うには、
仏縁を結ぶと、相手の境涯すべてが、自分のものになってくるように覚える。
その人が生きてきた経験、積み上げた心の財産が、
すべて自然と自分の中に入ってくるような・・・・。
お金で買えないことであるが、その価値は高く感じる。
まるでまるで、
ロト7で、6億円を当てたかのように・・・・。
いや、それ以上に・・・・。

それは、深層心理で結ばれるからであろう。
フィジカルな結びつきよりも、
比較できないほどに、ずっとずっと深い。

これは、スゴイことだと思う。
人のために、社会のために行動すること、
すなわち「仏縁を拡げること」から、何も負けない大きな心を得られるのだ。



「一心の妙用」を信じて、今日も進もう。
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by eaglei | 2014-10-10 06:57
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